セブン&アイ・ホールディングス特例子会社 株式会社テルベ

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

手をとりあって やさしい未来へ



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経営理念

ノーマライゼーションの実践企業としてハンディを持つ人も持たない人も、若い人も高齢者も、それぞれの特色を生かし平等な立場で就業可能な職場を創設する。

テルベの名称について

フランス語で緑の大地を意味する「Terre Verte」をもとにした造語で、肥沃な大地物を創り出す大地という意味が込められています。

沿革

バリアフリーについて

重度身体障がい者、知的障がい者、高齢者の方々が自然に快適に働く拠点になるようハードとハートのバリアを取り除き、障がい者と健常者が一体となって質の高い仕事を目指し信頼の絆を育んでいます。

ハードのバリアフリー

手すりが隈無く設置された廊下障がいをもつ社員が快適に働けるよう、社屋は働きやすさと安全を第一に設計されています。段差のない床、エレベーター、スロープ、手すり、充分なスペースを確保したトイレと更衣室のほか、緊急時の避難スロープと避難誘導用点滅装置を設置し、非常時の安全確保にも配慮しています。

ハートのバリアフリー

職業生活相談員が仕事のコツををアドバイス障がいをもつ社員が働き続けるうえで抱える悩みや問題に適切に対応するための障害者職業生活相談員4名、健康をサポートするための准看護師1名を配置し、誰もがのびのびと働ける環境を整備しています。

ノーマライゼーションの発信

市民団体、小中高校生の総合学習授業をはじめとして、さまざまな個人、団体による企業見学を受け入れています。障がい者と健常者が共に働く現場を実際にご覧いただき、「障がい」「福祉」「ノーマライゼーション」について共に考えます。

教育現場へ向けた取り組み

小学生の総合学習授業へ講師派遣社員が地域の学校に出向き次世代を担う小中高生の皆さまへ広くノーマライゼーションの理念を伝える活動をしています。

障がい者と健常者との関わりやさまざまな問題を話し合うことで、障がいや福祉についてより身近に感じてもらえる機会を提供します。一般の介護用車いすだけでなく、オーダーメイド車いす、スポーツ専用の各種車いすの試乗体験を通じ、子ども達の興味と理解を促します。

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地域への取り組み会社敷地で開催したテルベふれあい祭り

毎年お祭りで屋台を出店したりイベントに参加するなど、地域の皆さまと交流の輪を広げています。

2010年から会社敷地内で「テルベふれあい祭り」を年一回開催し、大勢の地域の皆さまにお越しいただいております。朝採りしいたけ即売会とセブン&アイ・グループ各社の応援によるお買い得品バザーが大好評です。そのほか、社員とボランティアさんが開く屋台では炭火のやきとり・しいたけ焼き、特製やきそば、うどん・そば、かき氷をご提供。澄みわたる青空のもと仁頃山を眺めながら緑深いテルベで夏の一日をお楽しみいただいております。

バザー会場の様子朝採りしいたけの即売会ゲームコーナー

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