椎茸事業のご案内

栽培の概要栽培の概要、菌床から生える椎茸

1995年創業以来、安全安心な椎茸の生産を第一に考え、無農薬栽培を行っております。椎茸栽培には原木栽培と菌床栽培があり、テルベの椎茸はオガ粉を円筒形に成形したものに椎茸菌を接種した菌床(人工ホダ木)栽培です。原材料は国内産広葉樹のオガ粉をはじめ、食品用、飼料用、食品添加物として認められたものを使用しております。

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75坪の栽培ハウスが3棟あり、各ハウスに2万個の菌床が入っています。各ハウス3ヶ月ごとに菌床の入れ替えを行うため、年間に取り扱う菌床は24万個になります。2016年度の収穫量は113トン。良い品質の椎茸をたくさん収穫できるよう日々努力を重ねております。

椎茸事業部の仕事

摘み取り

つみとりの様子椎茸の摘み取りから一日の作業が始まります。ひとつひとつ傘の状態や形を見ながら摘み取ります。椎茸はとても柔らかく傷がつきやすいため、ていねいに優しく扱います。

選別

選別作業の様子摘み取った椎茸は傘の開き具合と大きさ、形によって10種類に選別します。ここでしっかりと選別できないとあとの出荷作業に支障が出ます。選別が一番難しく大切な仕事になります。

出荷

出荷用に袋詰めされたしいたけ出荷はバラ出荷とパックに分かれます。バラ出荷は選別した品質ごとに専用の箱に詰めて選果業者へ納めます。そこで主に「顔が見える野菜。」(きのこ)として北海道内をはじめ本州のイトーヨーカドー各店に納品されます。パック出荷は地元のイトーヨーカドー北見店と道内各店に納品されます。

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乾燥椎茸

乾燥しいたけの画像生椎茸の他にスライスしたものを乾燥椎茸として北海道内のイトーヨーカドーで販売しております。鍋物、煮物、お吸い物に適しており調理が簡単なため、とても使いやすいと好評です。

ハウス管理

ハウス管理作業それぞれの菌床の状態にあった栽培管理をハウスごとに行います。温度、湿度、散水量の調整など季節によっても変わるため、日々の研究とこれまでの経験から最適な栽培環境に整えます。

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